ジロリアン魂



FEALAC外相級会合、東京宣言採択し閉幕(産経新聞)

 アジアと中南米34カ国の外相らが参加した「アジア・ラテンアメリカ協力フォーラム」(FEALAC)は17日、地球温暖化や経済危機など地球規模の課題に対する議論の成果を盛り込んだ「東京宣言」を採択し、閉幕した。

 宣言では、温暖化問題に関し「共通だが差異ある責任の原則と個々の能力」に基づき解決に向けた決意を確認。核軍縮・不拡散への取り組みを強化する必要性を共有したほか、北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議の早期再開の重要性を指摘した。

 共同議長を務めた岡田克也外相は記者会見で、「FEALACは、地球規模問題解決のためにしっかり議論する場として有効な場であることが確認された」と会合の意義を強調した。

 FEALAC外相級会合は4回目で、今回は中国や韓国、モンゴル、アルゼンチン、ブラジル、メキシコなどが参加した。

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石川容疑者らの拘置決定=東京地裁(時事通信)
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小沢氏、元秘書逮捕に雲隠れ(時事通信)
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# by qnfopcdtlf | 2010-01-21 07:30

衆院 代表質問で与野党が激しいヤジ合戦 あきれる声も(毎日新聞)

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る事件の捜査が進む中、19日始まった衆院代表質問。「政治とカネ」の問題を攻める野党と、守る民主党双方の議員が激しいヤジ合戦を繰り広げた。質問する野党幹部と鳩山由紀夫首相の声は、絶え間ない罵声(ばせい)にかき消されがち。傍聴席からは「議論の中身が聞こえない」とあきれる声も上がった。

 最初に質問に立った自民党の大島理森幹事長が、冒頭から鳩山首相の偽装献金問題と陸山会の事件に触れると、民主党議員席からは「自分のすねに傷はないのか」「疑惑を受けて農相を辞任したのはお前だろう」と激しいヤジが飛んだ。

 これに対し、野党議員は登壇した鳩山首相に「ドラ息子」などと応酬。答弁の最中も「金で権力を取ったんだろう」「お前のやったことは脱税だ」などと罵声を浴びせ続けた。

 約200人が詰めかけた傍聴席には、質問も答弁もほとんど届かない状態。しばらくすると、首をかしげながら席を立つ人も多かった。東京都杉並区の主婦(52)は「肝心の政策の話が聞こえない。国民の代表としてはちょっと恥ずかしい」とあきれ顔だった。

 小沢幹事長は開会30分後の午後1時半ごろ議場入り。ほとんど無表情なまま、次に質問した公明党の斉藤鉄夫政調会長への答弁が終わると、約1時間で退席した。【篠原成行、内橋寿明】

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<地震調査>孤立集落対策進まず 内閣府(毎日新聞)
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<陸山会土地取引>強制捜査 政府内で国会運営への影響懸念(毎日新聞)
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# by qnfopcdtlf | 2010-01-20 09:08

「新聞止めるな」記者奮闘 神戸新聞「1・17」ドラマ化(産経新聞)

 阪神・淡路大震災から17日で15年。あの日、本社屋が全壊し、機能まひに陥った神戸新聞社(神戸市)は、それでも当日の夕刊を制作し、読者に届けた。「とにかく新聞発行を止めたらあかんと必死だった」。同社関係者らは当時を振り返り、口をそろえる。そんな関係者らの苦悩と奮闘を描いたドキュメンタリードラマ「阪神・淡路大震災から15年 神戸新聞の7日間〜命と向き合った被災記者たちの闘い〜」が、16日午後9時から関西テレビ系で放送される。

  “記者”櫻井翔「伝えるとは何かを学んだ」

 「号外を出さねば」。震災直後、神戸新聞社整理部デスクの渡辺昭義さん(56)=現・同社東播支社長=は神戸市垂水区の自宅から飛び出し、乗用車で早朝6時半に出社した。

 神戸市中央区の9階建ての神戸新聞会館は全壊。窓ガラスがすべて割れ、新聞製作の心臓部のコンピューターシステムも壊れていた。

 「号外どころか、夕刊も発行できない…」。渡辺さんが茫然(ぼうぜん)としていたところ、編集局長の山根秀夫さんが「新聞は必ず出すんや!」。緊急時の相互援助協定を結んでいた京都新聞社に電話した。

 整理部長の首藤満州児さんら6人が車に乗り込み京都へ。記者らは電話で京都に原稿を吹き込んだ。京都新聞のシステムを借りて紙面を作り、刷版を神戸新聞の西神制作センター(神戸市西区)にバイクで運び、被災を免れた輪転機で印刷。通常の配達時間を大幅に過ぎた午後8時、1月17日の神戸新聞夕刊が発行された。わずか4ページだが、記者たちの魂が詰まっていた。

 ただ、読者に届けるのがひと苦労。それは全国紙も同じだった。当時産経新聞大阪本社の販売局長だった濱野雅和監査役は「新聞を販売店に届けても、その販売店も全壊というところが多く、いかに読者に届けるか、頭を悩ませた」。

 神戸新聞販売局の田畑道昭さん(現・同局次長)は「避難所などに新聞が運ばれると、皆が夢中になって読んでいた。新聞が本当に必要とされていると実感した」と話した。

              ◇

《本社機能まひ 地元紙の苦闘》
 主人公は神戸新聞の写真部記者・三津山(櫻井翔)。入社4年目の三津山は自宅マンションで就寝中、大きな揺れを感じた。カメラをつかんで取材しながら社に到着すると、ホストコンピューターは壊れ、新聞社の機能はまひしていた。編集幹部は緊急時の援助協定を結んでいた京都新聞に連絡する−。

 番組では、地元紙の役割を果たすため、被災した人々に何ができるのかを問いながら苦闘した記者たちの姿と、15年後の現在の姿を追う。

 フジテレビ編成部の立松嗣章(ひであき)プロデューサーは「神戸の人たちは非常に頑張った。その一つが神戸新聞であり、あの極限状況の中で新聞を作り続けたことの意味をいま一度、知っていただきたいと考えて制作した」と話した。

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# by qnfopcdtlf | 2010-01-18 15:19

石川逮捕 「くやしい」「小沢も危ない」民主党に衝撃走る(産経新聞)

 「信じられない」「小沢さんは厳しくなった」。民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体をめぐる土地取引疑惑で15日夜、小沢氏の秘書を務めた石川知裕衆院議員らが政治資金規正法違反容疑で東京地検特捜部に逮捕されたとの情報が永田町を駆けめぐると、政府・民主党内には衝撃が走った。

 「くやしい…」

 小沢氏の側近議員の一人は、同僚議員でもある石川衆院議員が逮捕されたことを聞き、唇をかんだ。

 閣僚の一人は「ええ!?国会議員を(政治資金収支報告書への)不実記載くらいで逮捕できるのか?」と絶句。別の閣僚は「こんなタイミングで…」とだけ話し、情報収集に追われた。

 民主党幹部は「(石川議員は)議員辞職することになるだろう。その段取りになっている」と語った。

 一方、小沢氏と距離を置く衆院議員は「小沢さんは、やっぱり厳しいねえ」との観測を示し、「特捜部もきちんと(小沢氏の疑惑を)解明したいんだろう」と指摘。逆に、小沢氏に近いベテラン議員は「石川議員だけということで(特捜部と)話がついたのでは。(小沢氏にまで捜査が及ぶような)そんなエネルギーは検察にはないよ。困りに困って石川議員の身柄をとったんだろう」と話し、事態を沈静化させようと躍起になったが、それでも「しかし小沢氏の側にいると、みんな傷がつくねえ」とつぶやいた。

 折しも、民主党は16日のに定期党大会で予定していた参院選の第1次公認候補名簿発表の見送りを決めたばかり。事件が沈静化してからという段取りだったが、石川議員の逮捕でそれすら壊れてしまった。

 一方、野党側は18日召集の通常国会直前の“敵失”に俄(が)然(ぜん)、勢いづいている。

 自民、公明両党の国対委員長は15日、質問内容を相互に調整し、連携して疑惑の追及にあたることを確認。野党転落後、溝が深まりつつあった両党だが、思わぬ形で共闘構築にこぎつけた形だ。

 安倍晋三元首相は「小沢氏には従来、巨額な違法献金の疑惑がつきまとっていた。それが(石川氏の逮捕で)大き解明に向けて一歩進んだのだと思う」と述べた。

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# by qnfopcdtlf | 2010-01-16 06:49

雑記帳 金運呼ぶか、イノシシのたてがみ入りお守り(毎日新聞)

 青森県鰺ケ沢町の「岩木山麓(さんろく)いのしし牧場」(電話0173・72・1526)が新年から、牧場のイノシシから取ったたてがみを入れたお守り「金運鬣(たてがみ)御守」(500円)を販売している。

 牧場を経営する竹浪勇蔵代表(83)が約20年前、たてがみを身に着けると金運や幸運に恵まれるとの言い伝えを知り、亥年(いどし)の95年に初めて発売。テレビ放映もあり、大ヒットした。

 景気低迷で資金繰りに困る人が多いこの時代。幸を呼び込んでもらおうと、牧場のイノシシに再登場してもらうことに。寅(とら)年の今年、猛進するイノシシの勢いがどこまで通用するか。【後藤豪】

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# by qnfopcdtlf | 2010-01-14 20:28


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