ジロリアン魂



衆院 代表質問で与野党が激しいヤジ合戦 あきれる声も(毎日新聞)

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る事件の捜査が進む中、19日始まった衆院代表質問。「政治とカネ」の問題を攻める野党と、守る民主党双方の議員が激しいヤジ合戦を繰り広げた。質問する野党幹部と鳩山由紀夫首相の声は、絶え間ない罵声(ばせい)にかき消されがち。傍聴席からは「議論の中身が聞こえない」とあきれる声も上がった。

 最初に質問に立った自民党の大島理森幹事長が、冒頭から鳩山首相の偽装献金問題と陸山会の事件に触れると、民主党議員席からは「自分のすねに傷はないのか」「疑惑を受けて農相を辞任したのはお前だろう」と激しいヤジが飛んだ。

 これに対し、野党議員は登壇した鳩山首相に「ドラ息子」などと応酬。答弁の最中も「金で権力を取ったんだろう」「お前のやったことは脱税だ」などと罵声を浴びせ続けた。

 約200人が詰めかけた傍聴席には、質問も答弁もほとんど届かない状態。しばらくすると、首をかしげながら席を立つ人も多かった。東京都杉並区の主婦(52)は「肝心の政策の話が聞こえない。国民の代表としてはちょっと恥ずかしい」とあきれ顔だった。

 小沢幹事長は開会30分後の午後1時半ごろ議場入り。ほとんど無表情なまま、次に質問した公明党の斉藤鉄夫政調会長への答弁が終わると、約1時間で退席した。【篠原成行、内橋寿明】

鳩山首相、外国人参政権「合意形成目指す」(産経新聞)
「年収制限撤廃と数次ビザ」中国人外国客誘致でビザ緩和策(産経新聞)
<地震調査>孤立集落対策進まず 内閣府(毎日新聞)
<学力テスト>鳥取県は経費を全額肩代わり 平井知事方針(毎日新聞)
<陸山会土地取引>強制捜査 政府内で国会運営への影響懸念(毎日新聞)
[PR]
by qnfopcdtlf | 2010-01-20 09:08
<< FEALAC外相級会合、東京宣... 「新聞止めるな」記者奮闘 神戸... >>


二郎の魅力をたっぷりと
カテゴリ
全体
未分類
以前の記事
フォロー中のブログ
リンク
最新のトラックバック
ライフログ
検索
その他のジャンル
ブログパーツ
最新の記事
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧